「現場で使える行動障害のアセスメント~ヘルパーの視点を中心に~」研修会開催のお知らせ(地域生活拠点等事業検討会主催)

2018年12月12日 UPDATE
カテゴリ:研修のご案内

「プロの支援者としての良い距離感」が開催されました!

研修会のご報告

「プロの支援者としての良い距離感」が開催されました!


地域生活支援拠点等事業検討会では、今年度、地域の支援の専門性向上を目的に年4回の研修会を企画しております。

その第3弾として、H30125日(水)、「プロの支援者としての良い距離感」を開催しました。

講師は、日本相談支援専門員協会 顧問 福岡寿氏。

今回の研修会は約60名と大勢の方にご参加いただきました。

 

講師の福岡さんからは、実例をまじえ、とてもわかりやすく、ユーモアたっぷりにお話を頂きました。

・信頼関係=コミュニケーションを深め仲良くなる、という勘違い。そこから生まれるプライベート関係の強化。

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・こちらの支援に乗って欲しいという下心をもつと、ご機嫌取り、おもねりになる。その方の障がいに起因する特性に対する必要十分な配慮のみに徹し続ける支援の重要性。

・役割関係(取りかえのきく関係)と存在関係(取りかえのきかない関係)を混乱せず、役割関係で支援に徹する事。またそれを支援者一同で意思統一しておくことの大切さ。

などなど...まだまだ盛りだくさん、胸に突き刺さるメッセージばかりでした。


「プロの支援者」とはどういうものか...

支援者の役割・立ち位置とは何か...

自分自身の支援は大丈夫か...

お話を聞きながら日々の支援が思い浮かび、振り返り、反省し...様々な事を

考えさせられました。

何度でも聞きたい、とっても充実した研修会でした。

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研修会 第4弾は、「現場で使える行動障害のアセスメント~ヘルパーの視点を中心に~」です。

ぜひご参加ください!

「現場で使える行動障害のアセスメント~ヘルパーの視点を中心に~」.PNG

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「現場で使える行動障がいのアセスメントから支援」研修会チラシ.pdf

2018年12月12日 UPDATE
カテゴリ:活動報告

サービス向上部会 第4回研修会のお知らせ

H30サービス向上部会第4回研修会のお知らせ.PNG

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H30第4回研修会のお知らせ.pdf

2018年12月07日 UPDATE
カテゴリ:研修のご案内

「平成30年度第2回北信地域障がい福祉自立支援協議会」が開催されました。

平成30年度第2回北信地域障がい福祉自立支援協議会

 

平成30119() 飯山庁舎にて

「平成30年度第2回北信地域障がい福祉自立支援協議会」が開催されました。

 

内容は、

1、平成30年度上半期各部会活動報告

各部会の代表者より、今年度上半期の活動報告がありました。

雇用支援ネットワーク部会上半期活動報告.pdf

本人中心部会上半期活動報告.pdf

サービス向上部会上半期活動報告.pdf

精神部会上半期活動報告.pdf

そだちNW部会上半期活動報告.pdf

権利擁護部会上半期活動報告.pdf

幹事会上半期活動報告.pdf   


301127.jpg 301127②.jpg

 

2、北信圏域障害者差別解消支援地域協議会の設置について

・幹事会(市町村課題検討WG)と権利擁護部会でキャッチボールしながら検討を重ねてきた「北信圏域障害者差別解消支援地域協議会」について、その検討経過や設置案の内容の説明がありました。協議会委員に設置について諮り、拍手をもって承認されました。これをうけ、「北信圏域障害者差別解消支援地域協議会」は、平成314月より運営開始となります。

北信圏域障害者差別解消支援地域協議会設置要綱.pdf


301127③.jpg

 

3、ミニ研修会

「北信圏域障害者差別解消支援地域協議会」の設置に絡み、

「障がいを理由とする差別・合理的配慮の提供について考えよう!」をテーマに、①コンビニでの出来事、②公共バス利用の際の出来事、③施設外就労先での出来事の、3事例の寸劇を見た上で、グールプワークで意見を出し合っていただきました。今回のミニ研修会では、「正しい答えを探す」のではなく、「様々な意見や考え方を出し合う」ことが狙いとなっていました。どのグループも活発に意見が出され、とても盛り上がっていました。

 ・事例内容及び意見まとめ(ミニ研修会).pdf


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4、その他

・地域生活支援拠点等の機能を担う事業所の認定についてのお知らせ

 ・各研修会のお知らせ 

がありました。

 

 

次回の自立支援協議会は、2月に開催を予定しております。ぜひご参加ください。

2018年11月29日 UPDATE
カテゴリ:活動報告

「精神障がい者への支援力を高めよう~現場で使える認知行動療法~」が開催されました!

研修会のご報告

「精神障がい者への支援力を高めよう~現場で使える認知行動療法~」が開催されました!

 

地域生活支援拠点等事業検討会では、今年度、地域の支援の専門性向上を目的に年4回の研修会を企画しております。

その第2弾として、H301026日(金)、「精神障がい者への支援力を高めよう~現場で使える認知行動療法~」を精神部会共催で開催しました。

講師は、長野松代総合病院 心療内科・精神科 心療内科部長 福家知則氏。

今回の研修会は約60名と大勢の方にご参加いただきました。

 

福家先生からは、認知行動療法について、とてもわかりやすくお話を頂きました。

・認知行動療法における3つのコミュニケーションスキルとして、①開かれた質問、②共感、③答え探しがあり、その順番が大事だということ。

・共感が上手くいった場合、相手からは「そうなんです」と返答がある。そしてその「そうなんです」がラポールマーカーとなる。

・ソクラテス式問答(クセになっている考え方に対して行われる「パターン化されて気づかない考え」等に、気づかせるための質問)で、"自分で気づく"を大切にすること。

・認知行動療法の目的は、認知面・行動面・身体面からのアプローチで気分を変える事。

などなど...まだまだ盛りだくさんです。

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具体的な例も示しながら、本当にわかりやすくお話頂き、参加された皆さんも真剣に聞き入っている様子でした。

 

「認知行動療法」と言葉だけ聞くと、難しいイメージを持ってしまいますが、今回の研修会で、日々の支援に活かせるだけでなく、自分自身にも応用できる、身近なものだという事を感じられる時間となりました。

301105②.jpgのサムネイル画像

 


とっても充実した研修会となりました。

 

研修会 第3弾は、「プロの支援者としての距離感」です。ぜひご参加ください!


「プロの支援者としてのよい距離感」研修会.PNGのサムネイル画像

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「プロの支援者としてのよい距離感」研修会.pdf
2018年11月05日 UPDATE
カテゴリ:活動報告

「プロの支援者としてのよい距離感」研修会開催のお知らせ(地域生活拠点等事業検討会主催)

2018年11月02日 UPDATE
カテゴリ:研修のご案内

サービス向上部会 第3回研修会のお知らせ

2018年10月18日 UPDATE
カテゴリ:研修のご案内

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