「医療的ケアが必要な方たちが地域で安心して生活していくために」研修会が開催されました!

地域生活支援拠点事業検討会主催の研修会

「医療的ケアが必要な方たちが地域で安心して生活していくために」

が開催されました!

 

H291225日(月)、地域生活支援拠点等事業検討会主催で、研修会を開催しました。講師は、信州大学医学部新生児学・療育学講座特任助教、長野こども療育推進サークルゆうテラス代表の亀井智泉さん。亀井さんは、長野県で重症心身障がい児、医療的ケア児支援の社会基盤整備のために、多職種・多施設間の「つなぎ手」としてご活躍されています。

コミュニケーションが難しい方たちの意思をどうくみ取るのか。「『お母さんの話を聞く』のではなく『本人の声を聴く』」という言葉が印象的でした。

また、ちょっとした冗談や親しみを込めての言動も、「大事なのは受けとめる側の気持ち」であり、「嫌な事をしない=虐待防止・安心機能」であるという事を、具体例をあげてお話頂きました。

さらに、医療的ケアが必要なお子さんの命と成長を守るためには、その子が過ごす全ての場所で医療の支援が必要であり、地域生活支援拠点等の整備に医療を巻き込み、連携を強化していく必要性についても考えさせられました。

改めて北信圏域の現状と課題について考えることができ、また課題解決に向けヒントとパワーを頂くことができた研修会となりました。


地域生活拠点等事業検討会研修①.jpg


2018年01月04日 UPDATE
カテゴリ:活動報告

平成29年第3回北信地域障がい福祉自立支援協議会一般公開のお知らせ

H29年度第3回自立支援協議会.PNG

以下のいずれかでお気軽にお申し込みください

・事務局へ直接メール
・下記PDFを印刷記入の上ファックス
・当ホームページお問い合わせフォームから

お申し込み用PDF☟☟☟

2018年01月04日 UPDATE
カテゴリ:イベント情報

精神部会主催研修会が開催されました!

平成29121日(金)中野市民会館にて、「もしかして発達障がい!?~あなたの悩みの背景と対応の仕方~」をテーマに、研修会が開催されました。今回の研修会には、当事者、家族、支援関係者など約70名の方がご参加くださいました。


講師は、長野松代総合病院 心療内科・精神科部長 福家知則先生にお越し頂きました。発達障がいや二次障がいについて、また心のしなやかさ・弾力性(レジリエンス)について等お話がありました。福家先生のお話がとてもわかりやすく、参加された皆さんからご好評を頂きました。

また、講演会後には希望者で茶話会も行いました。福家先生も参加してくださり、不安な気持ち等、お互いに話したり聞いたりする良い機会となりました。


講演会の最後に、福家先生から「向き合うのではなく、同じ方向を向いていくこと。『生きやすさ』について、一緒に戦略を練っていくこと」とお話がありました。そういう関わりができる『生きやすい』地域づくりを精神部会でも進めていきたい!そう感じさせて頂いた研修会でした。

精神研修写真.jpg
2017年12月20日 UPDATE
カテゴリ:活動報告

お知らせカテゴリ

お知らせアーカイブ

資料らいぶらり

Copyright © Hokushinchiiki Shougaifukushi Jiritsushienkyogikai All Rights Reserved.